生肉の危険性
今年、ユッケを食べた人が食中毒で亡くなるという事件がありました。
生肉は危険というのは頭の片隅にあっても、まさか店で食べたものがあたるなんて誰も考えていなかったと思います。
事件の実態がわかるにつれて、生肉に関してはずさんな管理と方法が取られていたことがわかってきました。
やはり消費者、一人一人がこうした危険性に対して、知識を深めていく必要があると改めて思いました。
いわゆる食の安全は少し心配し過ぎるぐらいでちょうどいいのかもしれません。
家で焼き肉なんかをするときも、生肉をつかむ箸と食べるときに使う箸は分けるべきと言われてます。
ついつい面倒になりますが、こうした基本的なことを一つ一つ確実にすることが日々の生活では大切ですよね。